開催情報

【オンライン】Re UNION PROJECT ~「労働組合」について~【第6回】

開催情報
オープンイノベーション
2022年04月04日 19:30 開催
【オンライン】Re UNION PROJECT ~「労働組合」について~【第6回】

開催地: オンライン

講師/進行: 鈴木 勝利 (すずき かつとし) 氏

テーマ: 新たな労働組合像を考える

過去の事例はこちら
20200410112351-c5ef4361aacaa463b78dd36de9044eec156d58f5.jpg

※こちらは、オンライン(パソコンやスマートフォンで参加できるZoom利用)開催です。

ねらい

 

第5回までで議論した「これからの組合」を描くためのさまざまな視点をふまえて、あらためて「労働組合」の過去/現在を振り返ります。
働く人にとって/組合員にとって/組合役員にとって/会社とって/社会にとって、労働組合はどのような存在である/となるのか、意見を交わしながら、組合のありたい姿としてこれまでの議論を統合していきます。
※原則、全7回を通じてのご参加となります。


参加資格

これからの時代を切り開く方

※原則、全7回を通じてのご参加となります。

開催日時

2022年4月5日(火) 13:30~18:00                        

企画の流れ

ReUNION_schedule

開催概要

講師:鈴木 勝利(すずき かつとし) 氏

電機連合名誉顧問、IMF-JC顧問、j.union株式会社 顧問。
東芝労働組合 書記長、全日本電気・電子・情報関連産業労働組合連合会(電機連合)中央執行委員長を経て、全日本金属産業労働組合協議会 (JCM)議長を歴任。
2012年春の叙勲において旭日重光章を受章。

 

 

タイムスケジュール

13:30~14:00 オープニング&前回の振り返りと目標設定

14:00~15:00 基調講演「産業、企業、経済」

15:15~15:30 休憩

15:30~16:30

グループワーク②「これまでの学びの振り返りと統合」

軸①:私たちの社会における「働く」問題とは何か(お金、組織、働く、コミュニティ)

軸②:労働組合は、「働く」人にとってどのような組織であるべきか

軸③:労働組合は、組合員(組織構成員)にとってどのような組織であるべきか

16:30~17:10 グループワーク③:ワールドカフェ形式で他グループとの意見共有

17:10~17:30 鈴木氏 講評

17:30~17:50 再びチーム内で共有(他グループとの意見共有の結果をはなしあう)

17:50~18:00 まとめ/次回の案内(宿題など)

金額

全7回 198,000円(税込)/人

●割引
※3名様でのお申込み 495,000円(税込)
※5名様でのお申込み 660,000円(税込)

注)早割(8月末〆)、組織割なども準備しておりますのでお問合せください。

会場

オンライン会場
※WEB会議ツールZoomを利用します。詳細はお申し込み後にご案内いたします。

備考

 

・催行人数は、25名となります。届かない場合は中止となります。
・各回ともZoomを使った講義、ワークショップを行います。
・zoomを最新版にしていただき、受講(通信)環境を事前ご確認ください。
・グループワークなどもあるためPCでのご参加を推奨いたします。
・規定人数以上でのご参加を希望される場合は、ご相談ください
・下記フォームお申し込みください。開催1週間前あたりに詳細のご案内メールを送付いたします。
(弊社ホームページ/からもお申し込み可能)
・定員になりましたらお申込みをお断りすることがございます。
・お申込後のキャンセルはお受けできかねますので、ご了承ください。
・録音機器の持ち込みによる録音はご遠慮ください。
・個人情報につきましては、弊社「個人情報保護方針」に基づき、保護・管理に努めます。
・やむを得ない事情により開催できない場合がございます。その際は事前にご連絡いたします。
・コミュニケーションツールとして、googleアプリを使用することを想定しております。
※参加される方へは、当日の参加方法を別途、ご案内いたします。
※原則、全7回を通じてのご参加となります。

 

お問い合わせ

Link-Uプロジェクトチーム (担当:正道寺・野村)
TEL:03-5339-8220
Mail:
h-shodoji@j-union.com

 

 


労働組合限定/
異業種交流会
学びと対話で人と未来をつくる「Link-U」

人生100年時代を生き抜く労働組合の人材育成支援

人生100年時代が訪れたとき、これまでの平均寿命を前提に考えられてきた生き方を見直さなければならなりません。引退後に余生を楽しむという従来の人生モデルが終焉を迎え、「教育」「仕事」「余生」という3つのステージから、より多くのステージを経験するマルチステージの人生になると考えられています。

これまで以上に長くなる職場や地域との関わりのなかで、自分らしく生きるためには、多様なキャリアを描いていく「革新」が一人ひとりに求められるようになりました。
答えの見えない「新しい働き方」「多様な働き方」を求められている状況から、4,200を超える組合チャネルを最大限に活用した「異業種交流」を通じて、100年時代を生き抜く創発と育成支援を行います。

▼詳細はこちらから
https://igyousyu.j-union.com/about/